2010年5月18日火曜日

★キャンプinとことん山★

日時:2010・5/16(日)~5/17(月)
場所:秋田県湯沢市“とことん山キャンプ場”
メンバー:トレッキング担当 岩崎
                岩崎友人 

・スノーボード特訓報告から久々のブログアップです!(^O^)
去年の秋ころ、ついにMYテントを手に入れた岩崎★行く機会がないまま半年が過ぎ・・・(; ̄ー ̄A 
ついに、MYテントデビューの日が決定!!
 今回は、『へらぶな釣り』をするという目的もあり、“とことん山キャンプ場”(サイト料820円)へ★ここは店長・3Fスタッフ鹿渡さんもおすすめのキャンプ場ということで期待度は最高潮o(^o^)o
 寄り道したり仮眠をとったり・・・結局、仙台からどれくらいで着くのかトータルの時間がわからないまま・・・。参考にならなくてすみませんm( __ __ )m
ってことで、15時ころにキャンプ場到着★ ・キャンプ場に着いたら、受付やら露天風呂やら、写真撮ろうと張り切っていたのに、早くテント設営したい気持ちが高まりすぎてスッカリ忘れてしまいました(ToT)ゞ またまた、参考にならなくてすみません<(_ _)>
ということで、ほぼ、友人に設営してもらいましたが・・・。私だって、やれば出来る子なんです!
一生懸命ペグ打ち・・・・・・・。ペグ打ちだって大事なんです(-。-;)
ちなみに、テントは「モンベル・クロノスドーム2型」です★★★ ・そんなこんなで、完成\(^▽^)/クロノスドームは全てのポールとショックコードが一体となっているため設営・撤収がとっても簡単★“女子キャン”したいアウトドア女子の方にはかなりオススメです!

・クーラーボックスはコールマンのニューモデル“パーティーステッカーTM/18QT”を使用★こちらもアウトドア女子にはオススメのかわいいスタイル☆カラーはレッド・ブルー・グリーンの3カラー★・テントの中はこんな感じ☆マットはアルミマットの上にサーマレスト リッジレストRを使用(^w^)・テントも無事、設営出来たし、夜ごはんの前にお散歩☆
キャンプ場から歩いてすぐのところにある”小安峡温泉大墳湯”へ。・ここは新緑もいいけど紅葉の時期はさらにキレイだろうなぁ~なんて考えながら、遊歩道を下って行きます。
遊歩道を下っていくと、小安峡名物の大墳湯が(ノ゚⊿゚)ノ岩の割れ目から熱湯と蒸気が噴出する奇観☆天然スチームの美肌効果で「秋田美人」になれますように。。。     (*- -)(*_ _)
・さらに近づいて行くと、こんな感じ☆熱湯は約100度!・さらに進むと、すばらしい景色が☆ ・大墳湯入口から少し行ったところに、おいしそうなアイス屋さん発見!
予想通り「おいすぃ~☆」・ごはんの前にアイスを食べたのでお腹が空かないということで、キャンプ場内を散歩☆
こちらの“夢のつりばし”を渡ると バンガロー・ツリーハウスなどがあります。写真は・・・またまたすみません(--,)・さてさて、夜ごはんの準備☆入荷してから気になっていた“ユニフレーム・森の着火材”を使ってみました!
こちらは森林の手入れで出る間伐材を原料にしているので環境にイイ☆さらに、灯油等を含んでいないので刺激臭がありません☆炭は贅沢に岩手切炭を使用☆・アウトドア館スタッフでは、定番アイテム。ユニフレーム・ファイアグリルとチャコスタminiを使って炭熾し(⌒o⌒)・
・さて・・・。ここで問題です....??上の2枚の写真に間違いが…あります。。。ユニフレーム愛用者ならもぅ~~~お気づきかと・・・思いますが・・・( ̄ー ̄;

3Fキャンプ担当のスタッフはこの写真見て爆笑  ヾ(≧▽≦)ノ
・・・ファイヤグリルで炭を熾す際は、網の上ではなくロストル(底板)の上でやりましょう( ̄□!!
間違った使い方の見本・・・です(TmT)ということにしておいてください・・・。
 空気の流れが良くなるからか着火が速かったような速くないような…。
・すぐ気づいて、ちゃんと網外しましたよー。

まだまだ、夜は寒いので暖をとるための炭たち★大活躍です!
・こちらも、アウトドア館スタッフのほぼ全員が持っている定番アイテム☆“ユニセラTG”で夜ごはん。
・明日は早起きして釣り!ということで、早めの就寝Zzz (´~`) 露天風呂に入り体はポカポカ☆ぐっすり眠れそう♪と思った1時間後・・・。友人のダウンシュラフと岩崎の化繊のシュラフの違いを思い知らされるとは・・・・。寒くて何回も目が覚める岩崎の横で爆睡する友人・・・(≧ヘ≦) /
岩崎、ダウンシュラフを買おうと決意した夜。
・なんとか、寒さにも耐え翌朝はAM5時に起床ヾ(^∇^)
朝ごはんを食べ管理人さんが出勤?する前にキャンプ場を出発。今回のキャンプの目的のひとつでもある“へらぶな釣り”のため、春から秋は「へらぶな釣り」冬は「わかさぎ釣り」で有名な“田螺沼 つぶぬま”へ☆
友人が釣りをしている間(かなり釣れてました)、岩崎は日向ぼっこしながら本(マンガ)を読んだりお昼寝したり☆ポカポカ陽気で幸せな時間★景色も最高(〃^▽^〃)・朝からお昼まで田螺沼で過ごし、ぶらぶら寄り道しながら無事帰宅★
2日間ともポカポカで鳥海山もこんなにキレイに見ることが出来てとっても楽しいキャンプでした(^▽^)
★おしまい★

2010年5月16日日曜日

朝練!5回目!!

おはようございます。

トレッキング担当 ほづみ です。

今日も、出勤前に朝練に行ってきました!!

■日時:5月16日(日)6:15~8:35
■場所:泉ヶ岳 水神コース~山頂~滑降コース
■メンバー:お客様1名
     元アウトドア館スタッフ 駿河
     現アウトドア館スタッフ 三浦
                   ほづみ

①いつも通りにアウトドア館に集合した一行は一路、泉ヶ岳大駐車場へ!

西の空は少しどんより・・・

ほづみ「微妙な天気ですね~」

三浦「ま~雲は高いようなので大丈夫でしょう!」

なぜか、三浦さんの一言には安心感を覚えます。

②そんなこともつかの間、あっというまに大駐車場に到着。予定通り6:00

準備運動をすませて、いざ!


③今日は「ショウジョウバカマ」が綺麗でした。

寄りすぎて肝心のお花がピンボケに。。。













④水神碑まではみなさん軽快な足取り。さすがです。

この後の「大岩」までは結構歩き応えありますよ~

⑤無事に山頂に到着!

心配していた天気はどこへやら。さすが三浦さん!
↓↓左から蔵王連峰(残雪の部分が屏風かな?)↓↓

↓↓中央部、南北面白山、右側奥におそらく朝日連峰↓↓

↓↓左側より 後白髭山、三峰山、船形山↓↓


という、大展望の山頂でした(満足)
⑥好例?!のカフェタイム!!
今回は4人でしたので、「パーコレーター」で一気につくりました。
山の上で飲むコーヒーはなぜか、いつもよりおいしく感じます(笑)

⑦山頂より、滑降コースを一息に下りました。

道中、たくさんの方とすれ違いました。みなさん、無事に登頂できたでしょうか?

⑧8:35無事下山。

この後、おきまりの「コ〇ナの湯」で汗を流し、出勤するのでした。

♪ おしまい ♪

2010年5月10日月曜日

鳥海山 テレマークスキー2010in笙ヶ岳

■日時:2010年5月9日(日)
■場所:山形県 鳥海山/笙ヶ岳(吹浦登山口脇1080m~笙ヶ岳1635m~ほぼ往路)
■メンバー:店長山下(ロンリーです…)

■今回は、次の冬に発売される2010/2011ニューモデル AMPLID(アンプリッド)スキーの『Rckwell(ロックウェル)』182cmのバックカントリーテストを兼ねて、時期的には最盛期を過ぎた笙ヶ岳へ!

■手前の駐車場より出だしから沢沿いの急斜面を行きます。登山者や、春のバックカントリーを楽しまれるスノーボーダー、山スキーヤー等でにぎわってます。

■高度で100m程上げて振り返れば・・・日本海!雲が低いのが気になります・・・



■程なく傾斜も緩やかになり、歩きやすい広い斜面へ。


■三峰、二峰西側を1500m付近から笙ヶ岳方面へ。この後すっかりガスで覆われてしまいました・・・


■笙ヶ岳の雪庇と恐ろしく開いたクラッグ・・・
  猛烈な風とガスの為、早々に視界のとれるとこまで下山。


■1400m下でようやっと視界が確保でき、本来の目的であるスキーテストへ。雪面コンディションは硬い雪の上に滑りやすいザラメ。詳細は最後にご報告いたします。


■下山後、鉾立駐車場へ様子見に。稲倉岳と奈曽谷。



■帰り路最上川沿いから見えた月山の遠景。

■最後に、今回試乗いたしましたアンプリッド『ロックウェル』の簡単なレポートとなります!

●ブランド:AMPLID(アンプリッド)
●モデル:The Rockwell(ロックウェル)
●サイズ:182cm(製品ラインナップは175cmとの2サイズ展開)
●ディメンション:128-96-118(左よりトップ-センター-テールの順175cmも同様)
●税込価格:¥93,450(板単品)

●コメント:トップテールは若干のロッカー形状(逆反り)と独特のサイドカットで、全体的な外観の印象は『異彩でカッコイイ』の一言。シールを付けての登攀では、多少重量は感じるものの先程のトップの形状がその辺はうまくカバーしてくれてる感があり。イザ滑降では・・・急斜面でもメローな感じ?!で楽しめる程のバツグンのしっとりとした安定感!ターン始動もかなり容易で抜けも良い!ショートリズムでのターンでは見た目とロングターンからは想像もつかないほどのクイックで強く短いエッヂグリップ力を発揮!トップテールの独特の形状とフレックス&トーションバランスが恐らく絶妙にそれぞれの効果を引き出しているんだなという印象。
正直『心底』気に入りました!!!個人的には182cmがベストかなと思いますが、軽快さやツアーでの利便性を考慮すると175cmか?しばらく悩んでどちらかに決めたいと思います。

その他『アンプリッド』に関する詳細やご予約はお店にて承っております!お気軽に御来店下さいませ♪

2010年5月9日日曜日

朝練!4回目!!

こんにちはっ!!
トレッキング担当 ほづみ です。

今朝も、出勤前の朝練にいってきましたよ~


■日時:5月9日(日)午前6:10~9:35
■場所:泉ヶ岳 駐車場~滑降コース~見返平~山頂~水神碑~水神コース
■メンバー:仙台泉中央店 森本
      アウトドア館  三浦
                ほづみ


①今朝は起きるのが正直つらかったです。。。なにせゴールデンウィーク最終日!

「疲れもピークの時に何も朝から登らんでも・・・」という声も聞こえてきそうなところですが、元気にいってきました!!

今回はアウトドア館の駐車場に集合し、1台の車で、泉ヶ岳へ!

道中、泉ヶ岳へ向かう車が多い!?多い!?

シーズン中の日曜日ってこんな感じなんでしょうか?みなさん早起きです。

②駐車場に着いて、ササッと準備をすませ、いざ出発!!AM6:10

滑降コースを歩いていくと、沢に二輪草が! 
しかし、まだ「つぼみ」でした。まもなく見ごろになるでしょう!

③↓↓見返平からの風景↓↓
④あっという間に山頂到着。単独行の先客が2人ほどおりました。

山頂より少し北泉ヶ岳よりの展望の良い場所で、本日のメインイベント

「山頂カフェ」オープンです!!

↓↓今回、人生初トレッキングとなる、泉中央店の森本たっての願い、
「山頂でおいしいコーヒーがのみたいんですぅ~」
という声に、しっかりと応える先輩?の2人↓↓
⑤ササッとバーナーを取り出し、自慢のエスプレッソメーカーをセット!

あとは熱して数分まつばかり♪♪

「シュー」

「コポッ コポッ コポコポ~~」

一同「お~でてきた~」


⑥写真にはありませんが、ナルゲンのボトルに移し変えたミルクを湯煎で温め、「シェイク」

すると簡単に「フォームドミルク」が!!

あっという間に「カフェラテ」のできあがり♪

3人カフェラテをすすりながら、朝食のパンをむさぼる・・・

「だってお腹がすいてたんだもん・・・」

⑦吹き抜ける風に追い出されるように山頂をあとにする3人。

滞在時間 約15分

水神コースで下りはじめます。このときAM8:20

⑧さすがにこの時間の水神コースは登ってくる方が多く、みなさんに朝のご挨拶をしながら、ひた下る。

↓↓AM8:45 水神碑まで下ってきた、三浦(左)と森本(右)↓↓






⑨このあとは、アウトドア館にお買い物に来てくださったお客様や ほづみの友人 みどりさんとお友達も含め、さらに多くの方々とすれ違いながら下山。

しかし、泉ヶ岳トレッキングの平均年齢がググッと下がっております。同年代!?の方々の多いこと、多いこと。

しかも、おしゃれなアウトドアスタイルで!特に女子!!ショートパンツやスカートにタイツ姿の方が数名おりますた。

いや~やっぱり、「アウトドアスカート」流行ってます!!

⑩かなりぎりぎりの時間での下山。

この後は、いつものコ〇ナの湯でざぶ~っと汗を流して、出勤するのでした~

 ♪ おしまい ♪

2010年4月28日水曜日

鳥海山 テレマークスキー2010 in 猿倉

【 SKIER:YAMASHITA / PHOTO:WADA 】

■日時:2010年4月26日(月)
■場所:秋田県 鳥海山(猿倉910m~七高山頂直下2200m)
■スタッフ:店長山下、M-free和田

■今年も待ちに待った鳥海シーズンの到来です!今回は人気の『祓川』ルートより東側、ヒュッテより標高差で約260m、1800m手前の直角カーブ駐車場からスタートとなります。快晴の中、遥か鳥海の頂を望み、テンションは全快です!


■しばらくは広い疎林帯の緩やかな尾根を南西方向へ。


■雪の上でもこの時期の山麓は歩くとすぐ熱くなります、レイヤード調整をし、青空とのコントラストが素晴らしい鳥海山に引きつけられるようにハイクを続けます♪


■徐々に傾斜を増す斜面…振り返れば秋田駒、岩手山、焼石、栗駒等の展望が!


■約5時間半で山頂直下30m付近、標高2200m地点。ここから上はアイゼン、ピッケルが必要な世界となっていた為(ピッケルは背負っていたもののアイゼンを車に置いてきてしまいました…)今回はココまで!お馴染みXEBIO



■低温と疲労でそそくさと下山。高度差で1000m程アルペンターンで無難に下り、求めていたザラメに!


■気持ちいいザラメの急斜面♪今回のルートは起伏に富んだコースが無数にあり、すんごく楽しめます!



■TAJ(日本テレマークスキー協会)公認指導員、和田さんの滑りです!



■全行程約7時間も下山してみればあっという間でした!最後は何時ものショットで…



■帰る前に、GWは多くの人で賑わう『祓川(はらいかわ)』を様子見に。駐車場の積雪はこんな感じです。


■祓川ヒュッテと西日に陰る鳥海山。