■日時:2010年5月17日(月)
■場所:山形県 鳥海山/湯の台(鳥海高原ライン標高810m付近車道~標高1750m付近稜線上)
■メンバー:店長山下(ロンリーです・・・)
■鳥海山テレマークシーズンも終盤戦にさしかかり、今回は積雪豊富な湯の台ルートからとなります!今年も鳥海高原ラインの融雪状況は昨年と同様、標高825m右カーブ上にてんこ盛りの為、車ではココまで。最高の快晴で遥か正面に鳥海山!テンション揚げ揚げでイザ!
■車道を10分程歩き、荒木川橋手前より尾根へ入ります。
■出だしの急斜面を越えれば、快適な林間のハイク・・・のはずが予想以上に融雪が早くヤブがかなり出てきてました。
■約2時間で最初の目的地『滝ノ小屋』標高1285m着。ここから先は無木立の広大な大斜面!色々なルート取り(遊び)が選択できます!
■小休止の後、今回は昨年登ったくの字の雪渓の尾根をはさんで西側の大斜面を目指します!
■セルフタイマー相棒のJOBYゴリラポッドを装着した愛器パナソニックFT2にて。FT2は氷点下10℃での作動と防塵/防水10m、耐衝撃2m落下OK、1410万画素・・・と、アウトドアで使用するには最適なデジカメです!
■休憩やら何やらで約5時間、目的の大斜面上部標高1750m稜線上着!今回も前回の笙ヶ岳(ブログバックナンバー:2010年5月9日(日)参照)ですっかり気に入ってしまった2011年NEWモデル、アンプリッド/ロックウェル182cmのバックカントリーテストも兼ねて、目の前の大斜面をアドレナリン全快でイキマス!
■鳥海山南斜面渾身のシュプール痕!
■下山は滝ノ小屋を経由し草津川沿いの尾根を。前半は疎林帯の気持ちいい斜面をすべり(シュプール痕)後半はヤブの隙間をぬって・・・最終的に標高50m分をヤブコーギーにて無事下山!
■I LOVE 鳥海山!
この画を撮りたくて温存じていた『鳥海山キャラT』
・そんなこんなで、完成\(^▽^)/クロノスドームは全てのポールとショックコードが一体となっているため設営・撤収がとっても簡単★“女子キャン”したいアウトドア女子の方にはかなりオススメです!
・テントの中はこんな感じ☆マットはアルミマットの上にサーマレスト リッジレストRを使用(^w^)
・テントも無事、設営出来たし、夜ごはんの前にお散歩☆
・ここは新緑もいいけど紅葉の時期はさらにキレイだろうなぁ~なんて考えながら、遊歩道を下って行きます。 
・さらに進むと、すばらしい景色が☆
・大墳湯入口から少し行ったところに、おいしそうなアイス屋さん発見!
・ごはんの前にアイスを食べたのでお腹が空かないということで、キャンプ場内を散歩☆
・さてさて、夜ごはんの準備☆入荷してから気になっていた“ユニフレーム・森の着火材”を使ってみました!
・アウトドア館スタッフでは、定番アイテム。ユニフレーム・ファイアグリルとチャコスタminiを使って炭熾し(⌒o⌒)・


・朝からお昼まで田螺沼で過ごし、ぶらぶら寄り道しながら無事帰宅★